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Is ignorance innocent?知らないでいることは、無罪放免の証になるのでしょうか。子供の頃はよかった、無邪気で知らないことは幸せと言えるのでしょうか。
風の学校の蓬郷さんは、五感を通して体験すること、その中から教え学び合うことの大切さを唱えていらっしゃいました。
中岡さんは、台所で、スーパーで少し考えてみると出来ることがたくさん有ると、ご自身の活動を通して教えて下さいました。
私達の班でも、学習の重要性を確認し合いました。学習したことを伝える発信者であると同時に大切なメッセージを受ける受信機を心にきっちり持つ。「私一人やった所で」ではなく、「出来る、出来る、出来ることから始めよう」と気持ちを新たに、日常の生活の中で持てる力を生かさないではもったいないと思いました。
元気の素をいっぱい与えてくだっさったステキな人達、出会いの場を提供して下さった関係者の方々へ感謝いたします。
中村ゆかり
参加された方々の意識の高さを実感しました。そして開催側の方々の意欲も素晴らしく、この両者の思いを一致させるためには、これからは年一回というよりは、これに関する集いを何回かに分ける必要性を痛感しました。一つの事(例えばテーマを絞り)に対してたっぷりと時間をかけて、参加者と分かち合っていくという希望の声が多く聞かれましたし、私自身もそう思います。とにかく時代の要請もありますが、これも皆様のご努力の結果と思います。
今後も何か機会がありましたらわずかな力ですが協力させて頂きたいと思っております。
岡野あかね
このような大会が2年続けて成功裡に終わったことに深い意識が感じられ、今後さらに定着の方向で継続していくのではないかと思われます。
私自身としては、昨年の大会で会った人に再会したり、また新たな知り合いが出来て、パートナーシップの輪が着実に広がっているなと感じました。昨年も思いましたが、今年の良い思い出として残る大会になりました。
なお、今年の参加者に企業の出席者が若干少なかったように感じられましたが、企業側の実行委員として少し反省しております。
伊藤晋
昨年は、会場外での手伝いで参加、今年は実行委員として参加させていただきました。
分科会の担当テーマが「グリーンコンシューマ」でも、正直なところ“それってなに?”でありました。それぞれにご活躍されている皆様方よりアドバイスをいただきながら、無事終了できました。(実行委員・事務局の皆様にご迷惑かけました。お詫び申し上げます。)
当日も学ぶものが沢山あり、参加できたこと非常に良かったです。
今後は、もっともっと環境を考えた行動の輪を広げていきたいと思います。
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